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 時計雑誌の【腕時計王・vol.46】が発売されています。時計の情報に興味のある方はぜひご一読ください。ロレックスの新型サブマリーナデイト、エクスプローラーⅠの詳細情報も掲載されており、読み応え十分です。
 今月号の特集は【いつかは手に入れたい!腕時計の人気5大ブランド図鑑】として、ロレックス、オメガ、ブライトリング、タグホイヤー、グランドセイコーの歴史や人気商品のスペックが紹介されています。
 この他にも映画やドラマに登場する人気腕時計の紹介、ルミノックスの新製品情報、ドイツ製腕時計の特集など、見どころ満載の時計雑誌です。





【品名:セイコーグランドクォーツ】【型番:QNH010】【製造年度:1975(昭和50)年頃】【販売当時の定価:58,000円】【機械:電池式クォーツ/4840キャリバー/電池寿命約2年】【材質:ステンレススチール】【防水性能:日常生活防水】

 35年前に製造されたセイコーのグランドクォーツの修理をお預かりしました。電池交換しても正常に作動しないため、時計職人さんに見てもらったところ、オーバーホールで直る見込みがあるとのことで、修理予算15,000円~で作業を進めています。
 グランドクォーツは当時のセイコーの商品ラインアップの中でも高級品クラスに位置し、今だにケース本体はきれいで、これといった傷みも見えず、さすがにグランドを名乗るだけのことはあります。


【品名:オリエント・キングマスター】【品番:WZ0361EM】【定価:37,800円(税込)】 【大きさ:ケース径41ミリ/厚さ12ミリ】【材質:ステンレススチール】【ガラス:クリスタルガラス(レンズ付)】【ムーブメント:機械式自動巻(21石)】【防水性能:10気圧防水】

 1960年代に発売されて人気を得たオリエント・キングマスターの復刻版モデルの画像です。当時の形状をそのまま復元しながら、防水性能の強化、クリスタルガラスの採用などによって、より実用性を高めています。
 今回、オーバーホール修理の依頼を受けて、時計をお預かりしましたが、機械内部のサビがひどく、かなり傷んでいたため、オリエント時計のサービスセンターに送って見てもらっているところです。修理の基本料金は1万円~を見込んでおり、あとは交換部品の点数によって金額が上乗せされる予定です。







 セイコー・マーベルというアンティークウォッチの画像です。機械は手巻き式、ケース材質はK18製で、オーバーホール済みの中古時計として新品のワニ革バンド(8千円)も装着して6万5千円で販売しました。
 この時計が製造されたのは今から50年ほど前の昭和33年頃で、ステンレス製の同型モデルが当時の価格で4千5百円だったのに対して、K18製のこの時計はその5倍近くの2万円もした高級品です。
  購入されたのは機械式の時計が大好きな50代の男性のお客様で、手巻き式のシンプルな時計を探していて、ちょうど好みに合う時計に巡り合い、とても喜んで頂きました。





【品名:ロレックス・グリーンサブマリーナデイト】【型番:116610LV】【日本定価:777,000円】【素材:ステンレススチール/セラミックベゼル】【文字盤色:グリーン】【ムーブメント:自動巻き クロノメーター搭載】【防水性能:300m防水】【サイズ:ケース径40mm】【ガラス:サファイヤクリスタルガラス】

 2010年春のバーゼルフェアで発表されたロレックスのニューモデル、セラミック製のベゼルを装着した新型グリーンサブマリーナの画像です。
 ご来店されたお客様が腕にはめていたので、早速写真を撮らせて頂きましたが、ベゼルのみがグリーンだった旧型に対して、新型は文字盤もグリーンになっており、高級感溢れるかっこいい時計に仕上がっています。
 販売の主力はブラックを基調とした定番品【Ref.116610/日本定価734,000円】のほうですが、旧型のグリーンサブマリーナファンも多かったので、グリーンカラーを強調した新型は今まで以上に人気を呼ぶかもしれません。


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